PLSPC Prevention for Locomotive Syndrome Promotion Committee

ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会

「ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会」発足のお知らせ

この度、株式会社ヒロモリ内に、「ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会」を発足致しましたのでご報告申し上げます。

発足趣旨

ロコモティブ・シンドローム( Locomotive Syndrome:運動器症候群)とは、運動器(骨、関節、筋肉、腱、神経など、体を支え、動かす役割をする器官の総称)の働きが衰えて「立つ」「歩く」といった動作が困難になり、寝たきりや要介護になるリスクの高い状態のことをいいます。
高齢化社会をむかえる日本では現在、このロコモティブ・シンドローム該当者と予備軍(40歳以上)と推定される人口があわせて約4,700万人存在するといわれています。今後、さらに高齢化社会が進み、医療・介護などの社会保障の問題や、また、安全安心な生活をおくるための社会環境づくりの面でも、このロコモティブ・シンドロームに対する認知向上や具体的な対策、予防の促進、実行は重要な課題となってまいります。
2012年6月20日に厚労省が決定した、政府が進める健康づくり運動「健康日本21」の第2次計画において「ロコモ」の認知度を8割まで高める目標が盛り込まれました。しかしながら、現在の認知度は、2013年5月時点で26.6%とまだまだ低く、対策や予防を実行される方々はさらに少ないというのが現状です。
この事実を受け、私共は、より多くの人にロコモティブ・シンドロームについて理解していただき、また積極的に予防活動を推進する目的で、2013年6月に本会を発足いたしました。

活動目的

企業・地方自治体・研究団体・メディア等の連携をはかり、ロコモティブ・シンドローム予防に関する正しい理解とその実際の活動をサポートすることを通じて、ロコモティブ・シンドロームになられる方々の数を少しでも軽減する事を目的としています。

活動予定

ロコモ予防を盛り込んだ「ロコモ・プロモーション」を企画立案し、企業・地方自治体・研究団体・メディア等と共に発信、サービスの提供を行う予定です。
6月5日を「ロコモ予防の日」として一般社団法人 日本記念日協会より認可を得ました。
この日を中心とした催しや企画を現在準備中です。
具体的なイベントが決まり次第、順次お知らせしてゆきます。

組織概要

名 称 ロコモティブ・シンドローム予防推進委員会
設 立 2013年6月
実 行 委 員 長 橋本 千枝子
委 員 本会の目的に賛同する民間団体・研究団体及び個人会員によって構成
所 在 地 〒108-0075
東京都港区港南2-12-32
SOUTH PORT品川6F
株式会社ヒロモリ 内
連 絡 先 TEL 03-6894-1500
FAX 03-6894-4422
e-mail : hashimoto@hiromori.co.jp
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